VA11 HALL-A 10周年!!!!!まじでめでたい。Steamで対戦型FPSばかりプレイしていた頃、初めてプレイしたときの衝撃は忘れられない。世界に大きな影響を与えて、ゲームシステムやビジュアルが似ているゲームはたくさん作られた。でも、テキストやキャラクターや音楽の感触で言えば、未だにヴァルハラのレベルに近づけた作品はないように思う。ゲームとしての手触りが客観的に優れていると同時に、「これは自分のためのゲームだ」と思わせる実在感みたいなのがある。
幸運なことに、Kiririnさんとは何度かお会いして、しかも一緒にお酒を飲んだりインタビューを受けたりすることができた。ファンとしてこんなに幸運なことはない。でも、当たり前かもしれないけど、自分は作者と直接話すより作品を見ていたいなあと思う。生きた人間ではなくPCのキーボードの前に座っているときのほうが創作者は自由でいられると思う。新作は全然ジャンルが違うけど、プレイしていて何からの共通項は感じたし(冷たさと可愛さの両立みたいな)、満足のいくものをリリースしてくれたら嬉しい。
色々なことで悩みまくっていて、いわゆるジャーナリングというのを再開した。なんでもいいから朝に1ページ分書き連ねる。思考が整理されているのかは分からない。心の中でこんがらがっているものは、言葉にしてもこんがらがったままであるように感じる。でもまあ誰にも見られない言葉を適当に書き捨てるのは楽しい。明日も続けてみるつもり。そういえば今日は美容室に行った。あと先週は大月にドライブに行った。悩んでるわりにアクティブだな?