日記 2026-06-02
June 02, 2026午後4時に仕事を終えて競艇場に行った。6月の太陽は完全に夏だったけど、10Rを過ぎた頃からスタンドが日陰になって涼しかった。空は青く晴れていた。水面はきらきら光って、ボートのエンジン音が遠くから聞こえた。村上春樹が小説を書こうと思い至ったのは、神宮球場の内野席でデイブ・ヒルトンの二塁打を見た瞬間だったという有名な話があるけど、別に多摩川競艇場の階段席で4-1-3の1周1ターンを見ていたときだっていいんだと思う。3レースやって5,500円負けた。
