暇な時間を全てCiv6にあてることによって、人生の悩みや苦しみについて考えないようにしている。AIは賢くないし運要素も多いし、Slay the Spireとかに比べると脳汁が出る頻度は少ないと思うんだけど、やっぱり歴史のロマンが好き。中国のヴェネツィアにオックスフォード図書館が建つ、とか訳の分からない文章も味わうことができる。

いや〜〜〜〜〜めっちゃ鬱なんだけど原因は分かってる。数日間耐え忍ぶしかない。酒を飲まない。破壊行動をしない。どんな悩みも最終的には「将来への不安」みたいなラスボスに形態変化するけど、これはもう脳のサインみたいなものだから気にしない。「自分の能力への不安」みたいなのも、結局何がどうなったって感じ続けるんだろうなと思う。

Bubble Tea

ゲームシステムの検証用に、ターミナル上で動くプロトタイプを作れないかなと思って、Goで対話型のCLIプログラムを書くツールを探していたらBubble Teaに出会った。まだチュートリアルと簡単なテンプレートを書き始めた程度だけど、めちゃくちゃいいね。見た目とネーミングセンスが好き。レイアウトツールがLip Glossなんだけど、CLIツールのOSSでそのセンスはカッコよすぎない?

Lip Gloss

調べたらcharmというスタートアップの会社らしく、完全に有志というわけではないらしい。ちょっと残念。でもめっちゃ可愛いし良いツールを作ってくれてありがたい。たまにセンスが爆発してるOSSの会社あるよね。プログラマのユーモアみたいなのが見えると嬉しくなる。ぱっと思いつくのはEvil Martians