一週間に一日ぐらいは外で過ごす日を作りたい気がする、ということで自転車を漕いで吉祥寺に行った。ドロップインできる安めのコワーキングスペースがあるからだ。昼休みに何を食べようか迷ったり、退勤後の風を浴びたりするのは楽しかった。まあ、物音や声でいまいち集中できないし、自宅の方が機材は揃ってるから、作業効率としては微妙なんだけど。でもなんか、「みんなでがんばってるな〜」みたいな空気を味わうのは精神的によかった。
吉祥寺から自宅までは40分くらいあって、そういえば、自分は強い創作者になれた気がする、みたいなことを考えながら帰った。強い創作者って何かというと、自分の作風や能力、そしてその帰結に納得している創作者のこと。なんか、自分は結局小説とかクラブミュージックとかは好きだけど書けないし、苦労して書いても微妙な感じになる、逆に暴力的で変なゲームはなんかふわっと作れちゃうし、ふわっと作ってもわりと良い感じになる。このとき、暴力的で変なゲームを作れるという自分の能力を受け入れ、その能力を発揮し、その結果の生活も受け入れるのが強い創作者だと思う。今の自分は昔より強くなれてる気がする。
エンドフィールドのメインストーリー、やっと現実装の最後まで辿り着いたよ。工業とか育成が楽しくて時間かかっちゃった。なんかまあ、メインのストーリーは結構うーんってなる箇所も多かったんだけど、アートとか音楽とか一部の文章は好きで、トータルだと良い感じ。アークナイツのときと完全に同じ感想である。特に今回のストーリーは死や災害がメインのテーマで、信じられないくらい重たく鋭い文章が投げ込まれる。この文章がお気に入り。
ラスボスのMidtempoっぽい曲、すごくかっこいいサウンドでよかったな……と思ってSpotifyの表記見たら昔から好きなアーティストが提供している曲だった。そんなことある!?
エンドフィールド やはりすごいゲーム