この一週間はかなり集中してた気がする。ときどき黒歴史のフラッシュバックに苦しむ以外は、ずっと制作中のゲームについて考えていた。作業が劇的に進んだ、というわけではないけど、作業を進めるための精神状態には近づいてきた。カメラロールを見返したら自炊写真しか無かった。この世に存在しないメニューを産み出し続けているので、あすけんの画像認識は役に立たない。

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ゲームね なんか小説とか漫画と違って、高低の振れ幅が大きいと思う。小説でも漫画でも、読みかけた作品を投げ出すというのはあまりないんだけど、ゲームでは頻繁に発生する。クリアしても、8割くらいの作品でもやもやが残る。それでも、残り2割で得られた経験がやばすぎて、ずっといろんなゲームをプレイしちゃうんだけど。

シナリオでも、ゲームシステムでも、自分のストライクゾーンと呼べるものは確実にあるんだけど、そこを突いてくれるゲームはなかなか存在しない。きっと自分のゾーンが変形しつつあるのも原因だと思う。例えばツッコミどころのある世界観にはしらけちゃうことがある。それはおじさん化してる自分が悪い。明らかに

まあでも、好みを意識的に変えるのは難しい気がする。ツッコミどころのない作品を作るしか解決策はない 自分で