飲み会の翌日によくあるように、眠りが浅く、頭が痛くて、何にも集中できなかった。頭の中がずっと騒いでいて、目の前の出来事に集中できない。具体的な理由のない、明らかに身体的な理由による憂鬱が襲いかかってくる。飲むべきでは無いのかもしれない。でもお酒を飲んだり人と会ったりするのは楽しい。酒でしか得られない感情がある。
机に座ってぼーっとしているうちに午後になって、自己嫌悪しているうちに夕方になった。他のゲームだけは起動したらダメだと思って、小さなテキストをちょこちょこ書いた。新作のテーマ作りに使えるかなと思ってゲームの設定小説みたいなものまで書いた。気づいたら夢小説みたいになっていた。恥ずかしくて人に見せられない。設定小説とは何なのだろう。
新作の音楽についても考えていて、Abletonを立ち上げてプリセットを聞きまくったりした。今は何個かビジュアルがあって、それにはどんなジャンルが合うだろうかと考えたりする。今のところは、シーケンサーを使ったテクノ風の音楽がいいんじゃないかと思っている。ARP 2600みたいな。DTMは相変わらず苦手だけど、いろんなシンセを触るのは楽しいと思った。