今更だけどわたなれの8巻を読んだ。とてつもなく良かった。可愛い女の子同士の喧嘩が一番気持ちいいのだ。昔は毎月きららを読んでいて、むっしゅ先生もそこから知ったはずだ。ジャンルとして、百合からは少し離れてたんだけど、それでもやっぱり良いですね。感想が良いしかない。何か他に書けることはあるか…?
今日は比較的作業に集中できた。ジムのシューズとタオルを持って自転車に乗った。ジムの最寄り駅に着いて、ついでの用事で友達と会ったら、流れで居酒屋に行くことになった。餃子とハイボールとビールを飲んでジムに寄らずに帰った。償いに家で何セットか腕立て伏せをした。梅雨が始まってから家の中に羽虫や蜘蛛がいる。窓を開けて一匹逃がした。排水溝のゴミ捨てと皿洗いをした。
百合は好きなんだけど、自分の存在が不要すぎて嫌になる。SFとかホラーのほうが人に言ってかっこよくなってしまうという事情もある。でもジャンルに優劣は存在しないと分かっている。ジャンルごとに、一握りのルールがあって、そのルールが例え他のジャンルに比べて幼稚に見えるようなことがあったとしても、その制約の中で物語を書くことには大変な労力が払われている。でもそれを実感するためには、伝聞の評 価では無く、物語や絵や漫画の技巧に気づいた上で、自分で巧拙を判断できるようになっていないといけない。何の話?