初めてジムのスタジオプログラムに参加した。音楽に合わせてバーベルを上げ下げする。死ぬかと思った。ジムの廊下の何もない場所で転んだ。膝が笑って起き上がれなかった。手すりにつかまって階段を降り、電車のドアにもたれかかって帰った。また1週間後にリベンジする。今度は半分の重さで。
その前は何してたっけ…?5時で作業を切り上げて吉祥寺に行った。会社の経費でベイズ推計の入門書を買った。今作ってるゲームのシステムを新しく作り直すことにしたんだけど、そのシステムの根幹にベイズ推計が登場するはずだから。とはいえ自分は入門するのが好きすぎる。特に理数系の本が溜まっていく。重くて読み進められない。本棚には圏論の解説書が積まれている。
YMOの演奏動画には、かなり年上っぽい人々のコメントが多い。そういうコメントを読んでいて、当時のシンセサウンドって、テクノユートピアの思想というか、「未来は技術が発展して明るくなる」みたいな漠然とした憧れと結びついていたのかなと思った。インターネット黎明期のハッカー文化にしても、「技術で個人の可能性を拡張する」みたいな哲学があったはずだ。プログラミングを習い始めた頃の自分も近いことを思っていたはず。どうして今はこうなったんだろう?
4段落目!世界を変えることはできない。でも自分の行動は変えることができる。過去の自分が見て納得できる行動をする。それは例えばevilなサービスを使わないことだったり、もっと広く言えば、コンピューターで作品を作ることだってそうだ。話変わるけど、Notionを脱却したくて色々調べてた。そもそもプレスリリースとかパブリッシャーとかへの共有にしか使ってないから、サクッと静的サイトが作れたらそれでOK。Docusaurusがいいなと思った。ロゴが可愛いから。