友達とメキシコ料理を食べに行った。写真は全く撮ってなくて恐縮なんだけど、ドクロと花の飾り付けが可愛かった。普段自分が食べてるメキシコ料理って、たぶんTEX-MEX、いわゆるアメリカナイズされたメキシコ料理なんだと思う。カロリー爆弾みたいにタコミートとチーズが入ってるやつ。それよりは物足りなく感じた。というか自分でタコス作りたいな。それで宅飲みとかもやりたい。東京の人って宅飲みやらなくない?
予定がなかったため、友達と表参道をうろついた。人が多かった。服屋に入り、3分で出るのを繰り返したのち、最近出来たというGoogle Pixelのストアに行った。入り口にはスマホとウォッチの展示があった。PixelやAndroidの丸っこい有機的なデザインが好きで、それが内装にも反映されており、見ていてとてもテンションが上がった。残りのスペースは全てAIだった。うわーーーと思って逃げてきた。
Blob Operaって覚えてる?昔はけっこうGoogleが好きで、特に六本木のIT企業にいたときにはGoogle/IOの基調講演とかも見ていた。その頃のAIって純粋にかっこいい技術だった気がする。表参道に展示されていたAIアトラクションも、その延長にあることは分かっているんだけど、今はどうしても肯定することができない。Googleやテクノロジーへの見方も変わってしまった。自分が大学生だった頃には、パソコンとインターネットで世界をよくするみたいな、サマーウォーズみたいな、いわゆるハッカー文化がまだ存在していたと思う。APIを無料開放したり、エイプリルフールを仕込んだり。そこから今の世界になって、コンピューターは企業収益の最大化のためのツールになった。裏切られたような気持ちはエンジニアがけっこう共通して持っている気がする。だから今作っているゲームにもモチーフとして登場させたい。
なんかこの日記ずっとこういう話してるね