所沢の角川ミュージアムに行ったよ。建物がかっこよかった。角川書店の歴史から始まり、たくさんの本が陳列されていた。そこもよかったけど、地下にラノベ図書館なるコーナーがあり、もうこれがとんでもなくよかった。
なんかさ、ラノベだから、あまり世間体の良い趣味じゃないし(ゲーム以上に人を選ぶかも)、正直自分でも読むのがつらい作品はある。ただ、外向きにカッコつけるのが難しい趣味である分、作品には作者の情熱がこもっていると思うし、それがこうして一面の巨大な本棚に並んでいるのを見ると、まぎれもない文化だなあって思った。圧倒される感じ。
情熱を込めて何かを作りあげるということ、そしてそれを後世に残すということ、これはやっぱり素晴らしいことだと思う。ゲームは目に見えないし、気を抜くとすぐにあまり美しくない揉め事に引き込まれる。けど、本質的にはラノベと同じで、自分の魂をこめて作品を作り、それを何十何百と繰り返していけば、あとで振り返ったときに1つの文化が形成されているのだろうと思った。
西武ドームに行ったよ 負けた