Tokyo Indiesに行ったよ。知り合いは全然いなかったけど、酒の力を借りてなんとか人に話しかけた。発表を聞き終わり、近くのHUBに駆け込んでギネスを飲んだ。新卒で入った会社を3ヶ月で辞めたあと、初めてプログラマとして雇ってくれた職場が秋葉原にあったんだけど、ビルの社名標を見たら無くなっていた。コロナ禍の中、オフィスに缶飲料や食べ物を持ち込み、毎月飲み会をしていた。みんな元気にしているだろうか。

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テンションが上がって武将家に行った。めちゃくちゃ好きなお店なんだけど、ライスが有料になっていたのに気づかず、海苔やネギのトッピングが無駄になってしまった。いや無駄ってことはないんだけど……でも……海苔だけ食べるのってもったいないじゃん!正直、あまり食べ慣れてないからか、家系ラーメンってどこで食べても家系だなあって思う。でも武将屋はまじでうまい。何がうまいのか分からないんだけど……でも……

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いろいろ聞いていて、なんか少なくとも、ゲームを売上で見たくないなと思った。ゲームは漫画や小説と同じ芸術作品で、売上と芸術的な価値に必ずしも相関性はないからだ。ただ、売れるゲームを作ろうとするのにも一種の想像力が必要で、それ自体は非常に尊敬できる技術だと思う。想像力というのは、いつでも初見のプレイヤーに憑依できる力である。仕事でクソ忙しいプレイヤーの身になりきり、そんなクソ忙しい彼らにとって、どんな体験なら貴重な時間を費やしたいか考えるのだ。

あともちろん芸術的な価値を高めまくるという路線もある。この場合、個人的には作業時間や巧拙より、信念が必要だと思う。作品ではこれが伝えたいという信念で、作者の生き方にまでその信念が反映されているとかっこいい(これは自分の希望)。ただ、その場合もやっぱり初見の人間にゲーム内でその信念を伝える必要があるはずで、やっぱり想像力は必要なはず。