専業ゲームクリエイターになってから2週間が経った。社会との接点がなくなるということに若干ビビってたんだけど、実際はずっと好きなことができて、むしろ幸福度が上がっている気がする。ゲーム制作がうまくいってるからかも。手で別のことをしていても、頭ではずっとゲームのことを考えている、そんな感覚が戻ってきた。コツはゲーム以外の全てを生活から締め出すことである。

なんかさ、分かってはいたことだけど、そもそもの一人耐性が高すぎるかもしれない。実家にいるときだって、親とはほとんど話してなかったし、友達と会うこともしてなかった。30代で独身だと狂うとかの言説がインターネットには溢れていて、事実の一端は捉えているんだと思うけど、その対策は独身じゃなくなることではなく、単純に狂わないようにすることなのかも。古今東西の古典に親しみ、身体的鍛錬を欠かさず、ACTと瞑想とマインドフルネスで自分自身を見つめる時間を作る。そしたら一人でも狂わずに済むはず。

今日は昼に豚汁と鶏大根を作り、夜はスーパーでしめさばとマカロニサラダを買って食べた。しばらく自炊をサボってたら、わりと深刻な口内炎ができ、外食ができない身体へと強制的に作り替えられてしまったためである。自炊を始めたのが冬だったから、覚えてるレシピは大根とか白菜とかが多い。割高だけど、切って煮るだけでできるものが多くて助かる。