超知能によって人類が滅びる未来について考えていた。今後10年で人類が滅亡する可能性が10%以上あるという。暗い気持ちになっていたけど、結局自分が個人としてできることといえば、人類滅亡の可能性を念頭に置きながら生きていくことだけだろう。いつ死んでも後悔のないように生きる、という、まあ陳腐な結論だけど……。あんまやりたいことはたくさんないけど、気候がまともなうちに外の世界は愛でておきたい。
Geoguessrずっとやってる。特に南米が苦手なので、とりあえずメキシコの電柱とかアルゼンチンのナンバープレートとかを覚えた。あと韓国の州や市外局番をなんとか覚えようとしてて(ソウル=02、全羅南道=061とか)、これは来月韓国に行く予定を作ってしまったためです。大阪から釜山に行くパンスタークルーズというものがあり、これに乗って鉄道と船だけで韓国旅行したいなと思っています。
最初の話に戻るけど、人類滅亡について考えるのは怖いけど楽しかった。超知能AIをつくれば人類は絶滅するのシナリオでは、AIの報酬系を満たす何らかの目的のために、地表の温度を90℃に上げられて人類は死ぬ。人類に自分たちが滅びることを理解する時間はあるのだろうか?自分たちの一部か、それともせめて記憶や芸術作品だけでも宇宙空間に残そうという動きはある?思想はどんなものが流行るのだろう?(人類の情報を学習したAIが生き残るのだから、人類の一部は生き残ったことになるのだ、みたいな慰めの言葉が出てきそう。でもAIの目的は人間には理解が難しい奇妙なものだろうし、AIとしてはそれを人間に伝える意味もないから、最後は理解の出来ない何かのために死んでいくのかも。うわ〜そう書くとめっちゃいいね)
三体の3巻のことを考え続けていて、本棚を漁ったんだけど見当たらなかった。早急に実家から持ち出してくる必要がある。